校長室より

9月18日(金)「ありがとうございます」

 写真は、本校の北西側にある藤棚です。産業道路沿いのところです。
 藤棚とぶどう棚になっており、とても元気がいい植物たちです。下草も生い茂り、写真の角度からでは道路が見えなかったほどでした。職員も除草作業をしているのですが、残念ながら草の成長に追い付かず、というのが現状です。
 学校がお休みの日に、本校の学校運営協議会委員で主任児童委員でもある佐藤さんが、雑草をきれいに刈ってくださいました。歩道から見ても、とてもきれいに見えます。ありがとうございます。
 八幡小がどんどん素敵に整っていくのがうれしいです。

9月17日(木)「なかよしタイム」

 今年度初のなかよしタイムです。全クラスが縦割りのグループに分かれて、一緒に遊びます。
 今日は第一回目でしたので、まずは、自己紹介。そして、どんな遊びをしたいかを聞いて、遊びの候補を決めていました。
 どのグループも、リーダーは6年生。1,2年生を教室まで迎えに行き、自己紹介の進行をし、意見を取りまとめ、再度1,2年生を教室まで送り届けるなど、大活躍してくれました。さすが6年生です。こういう時は、顔つきや動きまで変わりますね。すてきなお姉さん、お兄さんに変身していました。

9月16日(水)「黒板で説明」

 「15を並べます。5から3を取ります。残りは2になります。10を足して12になります。」
 1年生の算数で、15-3の計算の仕方を考えています。一人一人が机の上で、ブロックを使ってやってみました。隣の子に自分のやり方を説明し合った後、指名された子が、黒板でみんなに説明しているところです。
 1年生でも、ブロックを操作しながら説明することができます。まだまだ全員が上手に、というわけにはいきません。「大きな声で、わかりやすく」に向けて、日々積み重ねているところです。

9月15日(火)「竜巻対応避難訓練」

 想定は、「授業中に『竜巻注意報』が発表され、その後、竜巻が発生した。学区内に近づく兆しを察知したため、直ちに避難行動をとらせて、安全確保することにした。」です。
 さて、実際の動きはどうなるでしょうか?教室に全員がいたと想定した場合、次の手順になります。
 ①教室の窓の鍵をかける。 ②カーテンを閉める。 ③机を移動させ、防災頭巾で頭部をランドセルやカバンで背部を保護する。 ④シェルターを作り入る。
 今日は、朝の15分の学級活動の時間を使って行いました。事前に、竜巻の怖さや避難の仕方については、別の日の学級活動の時間で行い、竜巻の怖さや避難の仕方について説明しました。
 7年前に越谷で起きたとき、本当にあっという間に竜巻が到達したことから、いかに集中して素早く避難行動がとれるかがカギです。

9月14日(月)「宮沢賢治の生き方」

 6年生の教室です。国語の授業をしています。
 「やまなし」という作品を読み深める前に、「イーハトーブの夢」という資料を基に、作者である宮沢賢治の生き方や考えについて感想を伝え合う学習をしています。
 伝え合うには、自分の考えがないとできません。各自のノートには、事前に自力でまとめたものがあります。それをもとに、グループの人に伝え、いいなと思った意見は、追加でメモをします。この学習の良さは、全員が意見を一つは言えることと人の意見をきちんと聞くこと、そして、自分の考えと人の考えの違いや同じ点を知ることができることです。
 例年、グループ学習の形としては、4つの机の長辺同士をくっつけて、4人組の長方形にしていました。年度当初は、グループの形にすることも控えていました。今は、写真のように、机の角同士を付けて、一人一人の距離を保てる形で、グループ学習を行っているところです。

9月11日(金)「拡大図と縮図」

 6年生の算数の授業では、一人一人が課題に対して、自力で解決している真っ最中です。
 授業の流れとしては、最初に、一つの頂点を共有している図形の拡大図の書き方をどのようにすればいいのか、という課題を共有します。次に、解決への見通しを全体で確認します。その後、自分の考えをノートに書きます。なかなか手が動かない子へは、先生が個別指導にあたります。そして、それぞれの考えをもとに、ペアやグループ、全体で発表し合い、よりよい解決方法を確認して、まとめていきます。最後に、練習問題を解き、振り返ります。
 今日の授業では、「1つの点を中心にすると、辺の長さが何倍になっているかだけを考えれば、拡大図や縮図がかける。」とまとめられました。

9月10日(木)「タブレットを使いこなして」

 5年生の国語の授業です。一人一台のタブレットを使って、何かを調べています。何を調べているのでしょう?
 この単元では、たくさんある情報の中から、自分が必要とする情報を取捨選択し、目的に応じて引用することをまず学びました。
 今日は、みんなが過ごしやすい町になるような様々な工夫を探しています。今日以降の授業で、インターネットで調べたことをもとに、引用を使って報告書にまとめていきます。
 もはや子ども達は、コンピュータの操作に抵抗はなさそうです。キーボードの打ち込みにも慣れていますし、タッチペンを使っている子もいます。これから必要な力は、多くの情報から必要なものを選択したり、自分で正誤や善悪を判断したりする力です。

9月9日(水)「授業参観・懇談会」

 昨日は、今年度初の授業参観でした。2日に分けて行い、初日の昨日は、低学年の部でした。10日には、さくら・つくし組と高学年の部を予定しています。
 本当にたくさんの方に来ていただき、ありがとうございます。逆に、教室内に入りきれない状況になり、申し訳ありません。3密回避の観点から、「奥に詰めてください。」とも言いづらいこともあり、廊下から覗き込まざるを得ない状況になりました。
 また、マスクの着用、入り口での消毒や距離感を保つ行動など、感染症防止対策にご協力いただき、ありがとうございます。
 懇談会も、少し短めの内容にいたしました。
 今回、4月に予定していたものを、9月に実施しました。次の授業参観は、2月に予定しています。12月には、個別面談を予定しています。状況によっては、変更することもあります。近くなりましたら、お知らせいたします。

9月8日(火)「10より大きい数」

 これまでの算数で、10までの数は学んできました。今日の算数では、10より大きい数の時はどうしたらよいかを考えていました。
 拾ったドングリの数を数える時に、算数ブロックを使って、ドングリの上に置いていきます。10個までは白の面を上にして置いたとしたら、10を超えた数の時は黄色の面を上にして置いていきました。
 さて、どのように表すのでしょうか?
 授業では、「10と3で13」というように、これまで学んだ10をもとにして、10より大きい数の表し方を学びました。
 「10といくつで表す」という考え方は、この後の算数でも大切になっていきます。

9月7日(月)「学校開放講座が始まりました」

 学校開放講座の趣旨は、学校の持つ教育機能を地域に開放することによって、市民の皆さんに楽しい学習機会を提供すると共に、学校と地域との連携を深め、地域に根ざした魅力ある学校づくりの推進を図ることです。
 本校では、2講座設置します。3日(木)には「表計算ソフト初級及びインターネット活用講座」が開講しました。
 本校の盛山先生、花岡先生、浅岡先生の3名が講師を務めます。受講者は5名です。
 感染症防止対策のため、使用機器のふき取り消毒も行っていただきます。
 全6回、10月中旬までの短期集中講座になっています。各自体調を整えていただき、たくさん参加し、ぜひ技術を習得してほしいと願っています

9月4日(金)「日々草を植えました」

 南門から校舎にかけてのプロムナード脇のプランターに、園芸委員会の子ども達が日々草を植えてくれました。
 実は、このプランター、地面からの芝が入り込んで、雑草だらけでした。なかなか手を付けられずにいたところ、8月の末に保護者の有志の方がきれいにしてくれました。そこで、土を少し入れ替えて、花植えを園芸委員会にお願いしました。
 昨日の委員会の時間を使いました。植物に詳しい本校の業務主事の佐藤さんにアドバイスをもらいました。子ども達は、とても手際よくやってくれました。
 「ずいぶん慣れているね。」「家でも野菜を植えているので。」ポットから苗を出す手つきもなかなかのものでした。
 花が並び、雰囲気も変わりました。水やりも委員会の子ども達がやってくれます。大切に育てていきたいものです。

9月3日(木)「PTA理事会」

 今年度、第1回目のPTA理事会が開催されました。密を避けるために、今回は各委員長さんのみの参加になりました。
 会長や私のあいさつの後、委員長さんへ委嘱状の交付がありました。今年度は、なかなか例年通りとはいかない中ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
 その後、各委員会からの活動報告や会計の連絡、会長からの報告がありました。
 旧理事の皆様に直接御礼が言える機会がなく、大変申し訳なく思っております。
 新理事の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

9月2日(水)「あいさつの風せん」

 第2回の代表委員会では、計画委員会より「あいさつの風せん」の提案がありました。
 提案理由は次の通りです。「最近自分からあいさつをするという意識が薄れてきていると感じています。このままでは、どんどんあいさつをしなくなり元気のない学校になってしまうと思います。このようなことから、私達は、あいさつの風せんを提案します。」
 あいさつの風せんとは次の通りです。「①いいあいさつをすると先生からカードをもらう。②そのカードをあいさつの風せんポスターに貼っていく。」
 その後、計画委員会が意見を求めました。「計画委員だけで実行・改善することは難しいので、協力したい、あるいは協力できる委員会は、ご協力をお願いします。」
 すると、放送委員長が「放送で呼びかけができます。」、図書委員長が「カードを作ることができます。」、掲示委員長が「ポスターを作って貼ります。」と協力への意見を出してくれました。他の委員長からも「あいさつ運動に参加します。」と前向きな意見が出ました。素晴らしいですね。さらに、クラスの代表からは、「帰りの会などにクラスで呼びかけができると思います。」という意見も。
 子ども達で考えて、子ども達でできることをやっていこうという姿勢がいいですね。私たちは、見守りながら支援していこうと思います。

9月1日(火)「あったらいいなこんなもの」

 2年生の教室では、国語の「あったらいいな こんなもの」のグループ内での発表会が行われていました。
 自分で考えた、あったらいいと思うものを絵にして、それを見せながら説明をする学習です。併せて、聞いている方も、「どうしてそれを考えたの?」「できることは何なの?」「大きさは?」「形は?」「色は?」などの質問をします。質問に答えることで、考えをより詳しくしていくことができます。
 発表会の前には、「聞き方名人あいうえお」と「話し方名人かきくけこ」を全員で声に出して確認してから始めましたので、話す方も聞く方も頑張っていました。

 聞き方名人「相手に体を向けて 一生懸命 うなずいて 笑顔で最後まで おやっと思えば質問を」
 話し方名人「体を向けて 聞こえる声で 口を大きく開け 決して急がず 言葉の終わりまではっきり」

8月31日(月)「今年度初めてのクラブ活動」

 例年ですと、4月末に第1回目のクラブ活動が行われていました。今年度は、感染症防止のため、この時期までずれ込みました。
 本校の設置クラブは8つ。①サッカー・ハンド ②バスケ・ドッジ ③卓球 ④バドミントン ⑤料理・手芸 ⑥アート ⑦実験 ⑧将棋・ボード です。
 第1回目のクラブでは、部長や副部長を選出し、年間の活動計画を立てます。それらが終わったクラブから、実際の活動を開始しました。
 体育館では、卓球クラブとバドミントンクラブか活動します。密を避けるために、一部校庭も使用する予定です。

8月28日(金)「ふりこの実験」

 5年生の理科では、振り子の学習をしています。
 前時までに、「ふりこが1往復する時間は、おもりの重さを変えても変化しない」ことを学んでいます。
 そこで、本時は、「振れ幅を変えると1往復する時間はどうなるか」という課題で、予想を立てて実験していました。角度計に合わせて、振り子をスタートさせ、ストップウォッチ係が10回振れた時間を図っていました。
 予想は3つ。「振れ幅が大きい方が速い」「振れ幅が小さい方が速い」「変わらない」そして、それぞれの理由は?・・・
 さて、結果はどうなったのでしょうか?

8月27日(木)「虫取り」

 生活科の学習で、1年生が校庭の草むらで虫取りをしました。
 1学期にいた大きなバッタは影を潜め、代わりに、小さな赤ちゃんバッタがピョンピョン跳んでいました。それを器用に捕まえた子がいました。トンボも数匹飛んでいましたが、素早い動きのため、捕まえられた子はいませんでした。
 捕まえられなくても、外に出てあっちへ行ったりそっちへ行ったりすることが楽しそうでした。また、網を振って追いかけている姿は、とてもかわいかったです。

 ホームページの不具合が直りました。ご不便をおかけいたしました。

8月25日(火)「音楽の授業の工夫」

 文部科学省より、「学校における新型コロナウイルスに関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式~(2020.8.6 Ver.3)」が出されています。これは、刻々と状況が変わっていく中で、これまでもたびたび改定されてきました。
 この中に、各教科における「感染症対策を講じてもなお感染リスクの高い学習活動」がいくつか挙げられています。その一つが、音楽における「室内で児童生徒が近距離で行う合唱及びリコーダーや鍵盤ハーモニカ等の管楽器演奏」です。
 1学期は、リコーダーについては、音を出さず運指のみの指導を行ってきました。また、ICTを活用して、動画に合わせてリズム打ちをしたり、鑑賞教材を先に行ったりなどの工夫をしてきました。今後、一定の距離を保ち、同じ方向を向くようにし、回数や時間を絞るなどして、可能な限り感染症対策を行った上で、音を出す学習を実施していきたいと考えています。

8月24日(月)「育ちゆく体とわたし」

 体育の学習には、保健の領域もあります。4年生では、体の成長について学びます。
 私たちの一生の間には、発育の盛んな時期が2回あります。それは、生まれてから1歳位までの頃と、小学校高学年から高校生位(10歳から18歳位)の頃です。そこで、2学期になり、発育測定が終わったことから、まず、1学期に比べて、どれくらい体が大きくなったかを調べていました。
 ここで大事なことは、個人差があるということです。
 身長は、毎年同じように伸びるわけではありません。また、発育の仕方には、早く大きくなる人や、後から大きくなる人など、人によって違いがあります。子ども達は、この学習を通して、この違いを認め合い、生活していくことが大切だということを学びます。

 写真等が表示されないなど、ホームページに不具合が生じております。原因究明中のため、しばらくお待ちください。

8月21日(金)「大型テレビの活用」

 写真は、4年生の理科の授業です。
 大型テレビを使って、夏の植物や動物の様子について学んでいるところです。
 課題は、「あたたかくなるにつれて、昆虫などの動物の活動の様子は、どのように変わってきただろうか」ですので、予想を立てて、実際に観察し、資料を活用してまとめていくことになります。
 大型テレビは、各教室に1台とまではいきませんが、実際に観察できないものなどについては、ICT機器を使って学べるようにしています。ICT機器については、子ども達の興味関心も高いため、効果的に活用しています。

8月20日(木)「小筆マスターになろう」

 6年生の教室では、習字の授業が行われています。
 今日のめあては、「小筆マスターになろう」です。小筆でよく書くのは、自分の名前です。半紙を縦に4つ折りにして、その枠の中に小筆で名前を書く練習をしています。
 余計な話し言葉は聞こえません。姿勢に気を付けながら、黙々と半紙に向かっています。集中している姿が素敵です。さすが6年生です。

8月19日(水)「一斉下校」

 昨日は、今年度初めての一斉下校でした。学期の初めにあたり、下校指導を通して、班長・副班長・班員の安全意識を高めることと通学路の安全点検をすることを兼ねて行いました。
 晴天でしたが、雨天時バージョンで行いました。地区ごとに集まる教室が決められていますので、子ども達は各自移動します。1年生は初めてのことなので、班長が教室まで迎えに行ってくれました。
 教室で、歩行や横断の仕方、あいさつの大切さ、下校時の熱中症対策を取る際の注意点などの話を聞き、班ごとに順次下校しました。担当の先生方は、子ども達と歩きながら、危険箇所の確認をしました。

8月18日(火)「第2学期始業式」

 次のようなお話をしました。
「おはようございます。
 夏休み前に、1つだけ私がお願いをしたのですが、覚えていますか?それは、「命を守る行動を続けること」でした。このお話を聞いている皆さんは、これを守れたということですね。うれしいです。安心しました。
 さて、私は本が大好きで、夏休み中も何冊か読みました。その中で、「あきらめない心」について、色々と考えさせられたので紹介したいと思います。
 私たちが日常を過ごしていく中で、いいことばかりではなく、嫌なこともあれば、しんどいから辞めたくなることや、あきらめたくなることもたくさんあります。
 一度あきらめると、次もダメなんじゃないかとあきらめてしまいます。何度もあきらめると、自分はダメな人間のように、脳がささやいてしまいます。
 しかし、一度あきらめずに乗り越えたら「次も乗り越えられるんじゃないか」「その次もきっと大丈夫に違いない」「自信を持ったらいいよ」と脳がささやくのです。 これは、考え方の問題ですから、いつからでも、誰でもチャレンジできます。
 「今のやり方ではできない。でも、方法を変えればできるかもしれない」「今はできない。でも明日はできるかもしれない」「一人ではできない。でも、誰かとならできるかもしれない」
 このように、できるようにするために、どうすればよいのかを考えてみるとよいでしょう。「どうせできない」ではなく「やってみよう」という心に変わっていくのです。すべてがチャンスに変わるのです。このように、脳は心とつながっているのです。
 2学期は、いつもよりも少し長い学期になります。そしてまた、感染症拡大防止のため、いつもと違う学校生活が続きますが、新たに目標を立てて、がんばっていきましょう。」

 2学期も、たくさん発信していきたいと思います。よろしくお願いします。

8月7日(金)「第1学期終業式」

 次のようなお話をしました。
 「おはようございます。いよいよ今日で1学期が終わりですね。今までと違う1学期の生活だったので、不安だったり、大変だったりしたことも多かったと思います。
 それでは、1学期頑張ったことを確認してみましょう。代表の子ども達も、頑張ったことを上手に発表していましたね。考えるヒントを3つ出します。目をつぶってください。心の中で振り返ってみましょう。
 ①勉強のこと ②友達とのこと ③健康と安全のことです。
 すぐに見つかりましたか?中々見つからない人もいたかもしれません。でも必ずあります。今日先生から渡される「通信票」にも先生が皆さんの頑張ったことを書いてくださっています。私は「通信票」を読んでいてうれしくなりました。ここで、各学年1人ずつ紹介します。(略)この他にもたくさんの人ががんばりました。このあともらう「通信票」を楽しみにしていてください。

 さて、明日から夏休みです。これまでと違い、とても短い夏休みになります。ですから、これまで以上に、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
 そこで、校長先生から1つお願いがあります。
 それは、命を守る行動を続けてほしいということです。交通ルールを守ることや遊びに行くときの決まりを守ることも大事です。さらに、感染症防止のために、次の3つには特に気を付けてください。①早寝早起きをして生活リズムを崩さないこと、②マスクをすること、③手洗いをこまめにすること です。
 あなたが頑張ることが、家族や友達の命を守ることにつながります。7月にお話した、一人一人の頑張りがかけ算のように大きな力になります。
 それでは、8月18日に、全員で元気に会いましょう。おわります。」

10日間の夏休みに入ります。しばらくホームページもお休みになります。

8月6日(木)「ザリガニと遊ぼう」

 2年生が、図工で、ザリガニの絵に取り組んでいました。捕まえてきたザリガニ(今年は担任の先生が釣ってきました)を生活科の学習の中で観察したりした後、今度は図工で絵にしています。
 大きな画用紙に、大きなザリガニが描かれていました。今日は、そこに、自分を描いていました。「ザリガニと遊ぼう」というテーマですので、自分も動きがあるように工夫して描いていました。このあと、どんな場所で遊んでいるのか想像しながら、背景の色も考えていくようです。みんな一生懸命です。

8月5日(水)「86人が受賞」

 6月の虫歯予防月間の取組として、歯の正しい磨き方の学習をしたり、歯磨きカレンダーにより歯磨きの習慣化を図ったりしてきました。その一つの成果として、「よい歯賞」の表彰をしました。
 「よい歯賞」の受賞資格は、むし歯なし+治療歯なし+要観察歯なし+歯垢・歯列・歯肉に問題なしとなります。
 383人中、86人の子ども達が受賞しました。おめでとうございます。

8月3日(月)「保健室前の掲示」

 1階の保健室の廊下に、新しい掲示物が登場しました。
 一つは、手の洗い方の紹介です。ゴム手袋に詰め物をして、立体的に表現しているので、分かりやすくなっています。
 二つ目は、下の段にある八幡中ブロックで決めた「元気ハツラツ3か条」です。こちらは、感染症予防に関わらず、熱中症予防にもなりますし、何よりも毎日健康でいるための基本的な3か条になっています。
 毎日子供たちが興味深そうに立ち止まっています。

7月31日(金)「読書の楽しみを見つけよう」

 2階の図書室の廊下に、今年の課題図書が紹介されています。簡単な紹介文もついていますので、表紙の絵と併せて、読みたいなと思ったらぜひ。
 今年は、夏休みが少ないことから、いつもと同じように、ゆーっくり本を読む、という感じにはならないかもしれませんが、何か1冊でも読んでほしいです。

 何よりも大切なのは、本の面白さを味わうことです。

7月30日(木)「すらすら」

 「おむすびころりん」の学習。先週の様子です。
 家でも音読の練習をしているのでしょう、すらすら読める子が増えてきたように思います。スピード読みをしたり、リズム読みをしたり、1時間の授業の中で、たくさん読む機会を設けていました。
 そのあとに今日の課題です。「どちらが得をしているかな?」おじいさんかな、ねずみさんでしょうか?ノートに「どうしてかというと・・・・」に続けて、自分で見つけた理由を書いていました。
 さて、まとめでは、今日の課題の答はどうなったのでしょうか?

7月22日(水)「校内硬筆展の表彰」

 1学期は、全校児童が集まる集会活動は行っていません。1学期の終業式も放送を使って行う予定です。
 校内硬筆展に向けて、頑張った子ども達。本来ならば、全校朝会などで表彰式を行いたいところですが叶いません。せめて、特選をとった子ども達を私からも賞賛してあげたいと思いました。
 そこで、本日の昼休みに、各クラスの特選受賞者に校長室に来てもらい、私から賞状を授与いたしました。よくがんばりました。おめでとうございます。

7月21日(火)「走ると跳ぶの体育」

 やっと雨が降らない日が続くようになったと思っていましたら、気温が上がり湿度も高い日が多くなりました。体力づくりも大切ですし、熱中症も心配な季節になりました。
 どのクラスも、水筒をもって、途中水分補給の時間を設け、熱中症に気を付けながら、体育の授業に取り組んでいます。さらには、感染症対策のため、体育の単元を入れ替えるなどして、走ったり跳んだりする運動を中心に行っているところです。
 今日の3年生は、前半に校庭で「走る」運動に取り組みました。後半は砂場を使って、「跳ぶ」運動です。何度も練習して、途中で跳び方の比較を見せたりして、さらに考えながら跳んでいました。いい汗をかいていました。

7月20日(月)「再びかわいいお客様」

 前回とは違うクラスの子ども達が校長室に来ました。今回も3つのグループがやってきました。
 このグループは、引き出しに興味を持ったようです。きれいに並んで、引き出しの絵を書いていました。大きな引き出しなので珍しかったのでしょうか?
 大人からすれば当たり前のものでも、子どもにとっては、違う価値のものに見えているのかもしれません。

7月17日(金)「礼儀正しいとは?」

 週1回の道徳。6年生の教室では「心にふく風」という教材を使って、めあて「絵里さんの心にふいた風について考えよう」をたてて取り組んでいました。
 この教材のあらすじは次の通りです。「ホテルの従業員として働く絵里さんは、客である二組の家族の対照的な対応によって、心に『北風』が吹いたり、『南風』が吹いたりするように感じた。」
 絵里さんが、北風と南風の違いを通して考えたことや北風と南風を送る原因となった行動は、それぞれどのようなものだったのか、などを考えました。各自がノートに自分の考えを書いているとき、先生がまわって丸を付けたり、質問したりしています。
 礼儀は心を行動が一致してこそ、その良さが広がるものであることに気づき、生活を振り返って考えたり、これまでの経験と比べたりして意見を述べたりできていました。

7月16日(木)「読み聞かせタイム」

 毎週水曜日は、掃除をカットして、ロングの昼休みを設定しています。
 低学年の教室では、図書委員の子ども達が、読み聞かせをしてくれていました。委員が自ら選んだ絵本を一生懸命読んでくれました。乗り出すように聞いている子もいました。
 ここのところ雨のため室内で過ごすことが多かったので、とてもいい時間になりました。

7月15日(水)「たくさん手が挙がりました」

 6年生の家庭科の授業です。単元名は「暑い季節を快適に」で、本時のめあては「着方や住まいの工夫を見つけよう」でした。季節に合わせた生活の工夫を見つけ、実践していこうとする態度を養うことが目標です。
 初めに、個人で工夫を考えました。その後、密にならないグループ隊形になり、お互いの考えを伝え合いました。男女問わず、温かい感じで話す様子がとてもすてきでした。そして、全体での発表です、各自よく考えていたので、たくさんの意見が出たのが素晴らしかったです。

7月14日(火)「台ふきをいただきました」

 毎年「白ゆりの会」の皆様より、台ふきをいただいています。今年も本日学校まで足を運んでいただきました。
 多くの方々が縫ってくださっているとのことです。大きさや厚みにも気を使っていただいております。タオルを3つ折りしたものが基本形とのことで、それ以外にも少し小さめのものなど、全部で160枚ほどいただきました。
 様々な場面で、大切に使わせていただきます。ありがとうございます。

7月13日(月)「図書委員会の仕事」

 先週の木曜日の委員会活動で、図書委員のみんなが葉っぱを切っていました。それも、黄緑、黄色、赤の3色のものを大量に、黙々と。
 「これは何に使うのですか?」「これは、本を読んだら、題名と名前を記入してもらうものです。」「それをどうするのですか?」「クラスごとに『読書の木』を作ります。そこに葉っぱを貼っていってもらいます。たくさん葉が茂ったクラスに賞状を渡すのです。」
 少しでも目標が持てるようにと考えてくれたようです。葉っぱの茂り方がどうなるか、楽しみです。

7月10日(金)「掲示委員会の仕事」

 昨日木曜日に、2回目の委員会活動を行いました。
 あいにくの雨で、外で活動したかった委員会は、室内の活動や話し合いに変えて行いました。
 掲示物は、校内にあるため、掲示委員の子ども達は、分担して新しい掲示物に貼り換えたり、整えたりしていました。これからも、掲示が乱れていたら、気が付いたときに直していってください。

7月9日(木)「英語のじゃんけん勝負」

 3年生の教室におじゃましました。英語活動をしています。
 最初に、アルファベットや数字を英語で歌う活動をしてウオーミングアップ。
 そのあとのじゃんけん大会が盛り上がりました。「Rock-paper-scissors one two three」の掛け声で行いました。
 1回目はセバスチャン先生と勝負。写真は7回勝って優勝した子どもの記録です。2回目は鹿野先生と勝負。さっきの優勝者は1回しか勝てませんでした。相性があるのでしょうか?3回目は隣の子と勝負。
 そのあと、今日練習した数字を使ってのじゃんけんをしました。1から5までを指で出し合い、合計の数字を早く言った方が勝ちというルール。とっさに言えず悔しがる子どもたちの表情が楽しそう。
 もっとやりたいという雰囲気を残しつつ、ローマ字で自分の名前を書く練習をして終わりました。

7月8日(水)「7月の全校朝会」

 今月も放送による全校朝会を行いました。
 今回は、「努力はたし算、協力はかけ算」というお話をしました。その概要は次の通りです。
 6年生が、新しい学年になって頑張りたいことを書いていましたので、その中から2人を紹介しました。勉強を頑張りたいと決めた人は、自分で頑張る努力にあたります。努力は、積み重ねれば積み重なるだけプラスになるのでたし算です。
 そして、協力です。委員会を頑張りたいと決めた人は、同じ委員会の人との協力も必要です。協力は一人ではできません。必ず相手がいます。イメージとしては、自分が横の長さ、相手が縦の長さの長方形の面積です。この長方形の面積が協力の大きさになります。だから、かけ算です。自分も、協力する相手も最大限の力を発揮して、目標に向かえば大きな力になります。
 努力は自分のためでもありますが、協力するときは相手のためにもなります。これからも努力を怠らず、協力するときは目的に向かって最大限自分の力を発揮するようにしましょう。

7月7日(火)「思い思いの色と線」

 1年生が絵の具を使って、いろいろな線をいろいろな色で書いています。図工の時間です。生活科室に絵の具が転々と置いてあり、子ども達は画用紙を持って、使いたい色の場所に移動していました。

 みんなにこにこ。「たっのしいー」と言いながら移動したり。

 今回は思い思いの線で楽しみました。次の図工の時間では、改めて自分の描いた絵を見て、何かに見えてこないか、何かを書き加えたり出来ないか、等を考えて、実際に色ペンで加えていきます。

7月6日(月)「第1回学校運営協議会」

 先週の3日(金)に、第1回学校運営協議会を開催しました。
 最初に、教育委員会から委嘱状を交付いただきました。校長と教頭を含め、全員で10名になります。任期は2年となります。その後、会長と副会長を選出しました。会長は松元徹寿さん、副会長は佐藤恵子さんにお願いすることとなりました。
 校長が代わって初めての協議会です。私から、学校経営方針を改めて述べさせていただきました。全員一致で承認いただきました。次に、感染症対策をふくめた、学校再開の様子を説明しました。当初は、午後の授業を廊下から参観いただく予定でしたが、今週の予定が変更になったため、写真を使って子どもたちの様子をお伝えしました。
 委員の皆様からは、多岐にわたってたくさんのご意見をいただきました。

7月3日(金)「硬筆の練習」

 今年度は、県展も市内硬筆展も中止になっています。子どもたちが活躍できる場を少しでも増やそうと考え、八幡小では、校内硬筆展を開催し、例年のように賞状も出そうと思っています。
 各学年、書写の時間を使って、丁寧に字を書く練習をしています。
 写真は6年生。気を付けるポイントを確認した後、練習に取り掛かりました。


 昨日、26日からの腹痛、下痢等の症状発生の原因が、病原大腸菌による食中毒と判明しました。まだ具合のよくないお子さんもいらっしゃいます。一日も早い回復を願わずにはおれません。また、当面給食が停止しますことから、お弁当の準備をお願いすることとなります。どうぞよろしく願いいたします。

7月2日(木)「タブレットの活用」

 学校のパソコンルームは、窓が開けられないことから、現在は使用しないようにしています。しかし、校内はWi-Fi環境が整っているので、教室にタブレットを持ち込んでの学習が可能になっています
 多くの子どもたちは、低学年から活用していたり、ご家庭で使用していたりすることから、操作には慣れているようです。でも、意外と調べ方には慣れていないことを担任の先生が発見しました。検索の窓にキーワードは入力できますが、たくさん出てきたページから、どこを開けばお目当ての内容が出てくるか、これが探せないというのです。
 そこで今日の学習では、4年生がインターネットを使って八潮市のことを調べ、プリントに記入するという一連の調べ方の練習をしていました。

7月1日(水)「国語コーナー」

 本校では、先生方の指導力向上に向け、研修を行っています。今年度は、国語を研修教科に取り上げて進めています。
 子ども達にも国語への興味関心を高めてもらいたいと思っています。そこで、学年ごとの掲示板を作成しました。
 校内3か所に分けて掲示しています。ご来校の際には、ぜひご覧ください。

6月30日(火)「うれしい一言」

 先週のメール配信で、次のようなお願いをしました。
 「学校では教室、固定遊具、共用部分等の消毒作業を行っています。消毒液は学校や市で用意できておりますが、消毒液をつけて拭く雑巾が不足しています。ご家庭で不要になっている雑巾、タオルなどがございましたら寄附していただけると大変助かります。ご協力いただける場合はお子様に持たせ担任までお願いいたします。」
 翌日から雑巾やタオルの寄附をいただいております。ありがとうございます。

 また、写真のように、心温まる一言を添えていただいたご家庭もございました。この一言で、苦労も飛んでいきます。言葉のパワーはすごいです。

6月29日(月)「簡易給食」

 昨日は急なお知らせが入り、ご心配をおかけしております。
 給食につきましては、本日、牛乳とパンが出されています。
 明日以降につきましては、本日プリントを配付し、メールでも配信いたしましたのでご確認ください。
 なお、ご心配なことがございましたら、学校に連絡をしてくださいますようお願いいたします。

6月26日(金)「読書タイム」

 毎週木曜日の朝は読書タイムです。各自、思い思いの本を読みます。
 この時間は、本当に380人の子ども達が学校にいるのだろうか?と心配になるくらい、しーんとします。
 教室を覗くと、隣に人がいることを忘れているように読書に没頭していました。
 私も本が大好きです。常に、読んでいる本があります。好きなジャンルは、中学生の時からミステリーです。夢中になれる本に出会うとうれしくなります。

6月25日(木)「第1回代表委員会」

 第1回目の代表委員会には、計画委員、3年生以上の各クラスの代表委員、各委員会の委員長が集まりました。
 最初に、自己紹介をしました。
 次に、計画委員から、今年度の目標が発表されました。それは「元気いっぱい ルールを守り 明るくやさしい八幡小学校にしよう」です。これを各クラスに持ち帰り、周知します。 
 最後に、校内の掲示板を活用することが示されました。
 さすがに代表が集まっているだけあって、みんなしっかり参加できていました。

6月24日(水)「かわいいお客様」

 「1年○組の○○です。学校探検に来ました。入ってもいいですか?」
1年生が、グループに分かれて校内のいろいろな場所をまわり発見する学習をしています。今日は、3つのグループが校長室に来ました。
 「あっ、ハッピーコマちゃんがいる」。」「この写真は、全部校長先生ですか?」「窓から校庭が見えるということは、僕たちが遊んでいるのも見られているんだ」などなど、口々に言っていました。それぞれが自分のカードに見つけたものの絵を書いていました。
 どんな発見をしたのか、後で教えてもらおうと思います。

6月23日(火)「心肺蘇生法研修」

 昨日の放課後の研修で、心肺蘇生法を行いました。講師は、教頭先生です。消防署から4体の人形と練習用AEDをお借りして行いました。
 先生方は、4つの班に分かれ、各自実技を行いました。
 この技能は、学校としては“使わない方がいい技能”です。一方で、万が一の場合、“使えないと困る技能”でもあります。1度行えば何となくできそうではありますが、忘れてはならないので、最低でも年に1回行っています。

6月22日(月)「お心遣いをいただきました」

 今年度は、感染症対策のためPTA総会が開かれませんでした。本来であれば、その席で転入した職員へいただけるものと聞いています。
 いただいたものの一つに、手作りのカードがありました。役員の皆さんのお心遣いに感謝いたします。転入職員も多かったので大変だったと思います。カードは、しばらくの間、校長室に飾らせていただきます。ありがとうございます。
 なお、PTA総会の内容につきましては、この後書面承認の形をとると聞いております。その節は、ご協力をお願いいたします。

6月19日(金)「4年英語活動」

 新しい学習指導要領になり、3年生から週1時間、英語活動が始まっています。
 英語に慣れ親しむ活動を中心に、英語好きを育てていきたいと思います。
 4年生の授業では、担任の先生とALTと語学指導補助員の先生の3人体制で教えています。
 最初に、先生方が一人一人に「How are you?」と問い、子ども達が思い思いの気持ちを返しました。「I’m happy」と元気に答えている子もいました。そのあと、ABCの歌などを楽しそうに歌っていました。

6月18日(木)無言清掃

 本校では、今年も無言清掃を実施します。これは、みんなが使う学校をみんなできれいにするためにすすめているものです。合い言葉は「だまって はやく きれいに」です。

 これは、感染症予防対策のために必要なことにもなりました。清掃中も間隔を空け、かつ、おしゃべりをしないことが3密を避けることになるからです。

 残念ながら、まだ必要のないお話が聞こえてきます。先生方全員で、共通指導をしていきます。

 

6月17日(水)「シェイクアウト訓練」

 午前10時に緊急地震速報が防災無線から流れました。全国一斉に行われているシェイクアウト訓練です。
 さて、シェイクアウト訓練とは何でしょう?これは、2008年にアメリカで始まった新しいかたちの地震防災訓練です。指定された日時に、家庭や職場・学校・外出先など、それぞれの場所で地震から身を守るための「3つの安全行動」を行うものです。

 ちなみに、3つの安全行動とは次の通りです。
① DROP!(ドロップ)…揺れに倒される前に姿勢を低くする。
② COVER!(カバー)…手や腕で頭や首を守る。
③ HOLD ON!(ホールド・オン)…揺れが収まるまでじっとする。
 この「まず低く、頭を守り、動かない」を実施することがなぜ大切なのでしょう?いざという時に素早く反応するためには頻繁に練習を積んでおくことが必要です。地震発生時、激しい揺れに襲われるまで、または何かが落下してくるまで、自分の身を守るためには数秒の猶予しかないかもしれません。いざという時に備えておくためには、日ごろの訓練が必要不可欠です。
 地震の揺れ自体でけがをすることはめったにありません。地震による死傷例の大半は家屋の倒壊や、ガラスの破片や落下物が原因です。安全な場所へ避難しようと長距離を移動することによりケガをする例が最も多いそうです。
 

 そこで、学校では、机の下にもぐり、机の脚を持ち、動かずじっとしている行動をとります。さくら、つくしの子ども達を見ていたところ、静かにその動きができていました。すばらしい。

6月16日(火)「初めての5時間目」

 1年生は、今週から5時間授業になりました。
 特に、昨日は暑かったので、1年生は5時間目大丈夫かな?と心配しましたが、その心配は飛んでいきました。
 生活科の授業を覗くと、自分の机に朝顔の鉢を置き、葉や茎を一生懸命スケッチしていました。それはそれは静かに、真剣に。ダラダラしている子はいません。
 とっても頑張っている1年生が見られてうれしくなりました。

6月15日(月)「3年国語の授業」

 3年生が国語の勉強をしています。
 今日のめあては「きつつきが聞かせた音についてそうぞうしよう」です。一の場面できつつきが出した音は、「コーン」です。教科書には、この音はどんな音なのかは書いてありません。子ども達は、前後の文章から、この音の読み方をどうするか考えていました。まずは、一人一人が自力解決です。ノートに自分の考えを書きます。
 そのあと、全体で自分の想像した読み方を発表しました。「きれいに」「はじめ大きく」「だんだん小さく」などが出てきました。先生は、どうしてそう読もうと思ったのかを聞きました。「響いている感じがしたからです」「力強くと書いてあるからです」等々、自分なりの理由を発表していました。この理由が大切です、さらに大事なことは、文章から想像することですので、先生が何度か教科書の記述に戻って説明をしました。
 最後に、声を出して、「コーン」を音読しました。

6月12日(金)「6年点対称の授業」

 6年生は、対称な図形を学習しています。今日は、点対称な図形の特徴を学び、最後に練習問題を解いて、学びの確認をしました。
 本時は「点対称な図形では、対応する長さや角の大きさは、等しくなっている」ことをまとめました。したがって、今日の学びがどれだけわかっているかを確認するために、これを使って、角度や辺の長さの書いていない箇所の角度や長さを求める問題を解きました。分度器や定規で図る必要はなく、点対称な図形の性質で角度や辺がわかるわけです。板書も分割されていて、子どもにとって分かりやすいと思います。

6月11日(木)「初めての委員会活動」

 今年度になり、やっと委員会活動が新しく始められそうです。
 学校が再開してからは、昨年度の委員によって、細々と運営されていました。例えば、給食委員は、昨年度のメンバーが昨年度決められていた曜日に仕事をしてくれていました。
 今日の会議で、委員長や副委員長が決まりました。また、当番体制も決められました。明日からは、新しいメンバーによる仕事が始まります。3密を避けて、仕事の方を進めていきます。高学年の皆さん、よろしくお願いします。

6月10日(水)「集中」

 毎週水曜日と月曜日の朝の活動では、「くりかえしタイム」を行っています。ねらいは、基礎基本の定着です。算数と国語のプリントをつかいます。今日水曜日は、算数の時間です。
 活動時間は全部で15分間。10分間は自力で問題に取り組みます。そのあと、5分で先生と一緒に答え合わせをします。できなかった問題はここで再度学びます。内容は、学んだことの復習ですので、1年間を通じて、学んだことを繰り返し解くことで、定着を目指していきます。
 今年度初めてのくりかえしタイムでした。どのクラスも、集中して取り組んでいました。

6月9日(火)「手洗いの順番待ち」

 先日は、トイレの待機線の紹介をしました。今回は、手洗いの待機線の紹介です。
 本校の流しには3つの蛇口しかありませんので、休み時間の後などはどうしても人が並ぶことになります。トイレと同様に、いつでも教員がついてあげられないこともありますので、学年に応じて、廊下に印をつけています。
 写真は4年生です。密にならないよう、間隔を空けて順番待ちができています。

6月8日(月)「毎朝ありがとうございます」

 短縮による登校期間が先週で終わり、今日から、午後の授業も始まります。また、1年生は、給食が始まります。
 学校再開初日より、保護者の皆様には、たくさんの場所で、朝、安全指導を行っていただいております。大変ありがたいことです。
 本校の学区には、大きな道路や交通量の多い道路がたくさんあります。右折や左折の車も多いことから、横断歩道で旗を持ち車を止めていただくことは、交通事故防止に大きな効果をもたらしております。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

6月5日(金)「ソーシャル・ディスタンス」

 授業中は、先生の指導のもと、間隔を空けたり、お話をせずに待っていたりということが行いやすいですが、心配なのは、休み時間など、子ども達だけで自由に過ごせる時間帯です。 
 例えば、トイレです。便器の数は限られています。順番待ちのため、トイレの中にたくさんの子ども達が密集しないように、低学年のフロアにあるトイレには、足形を設置しました。先生の指示がなくても、待つ場所が示してあることによって、密になることが避けられています。特に、1・2年生が使うトイレには、写真のような工夫をしました。

6月4日(木)「一日3回の消毒」

 現在短縮授業期間中のため、1日に2回、校庭で遊べる時間を設定しています。ただし、全校児童が校庭に出てしまうと密になってしまうことから、各クラスを2グループに分けて、朝はAグループ、業間はBグループが外遊びでもう一方が室内で静かに過ごす、翌日は交代して、という対応をしています。
 さらに、職員で分担して、朝活動、業間、放課後のそれぞれ3回、次亜塩素酸ナトリウム希釈液に浸した雑巾で、遊具を拭いています。この消毒液も、毎日新しいものを作っています。教室の方は、下校後、担任がアルコールで机やドアノブなどを消毒しています。

6月3日(水)「身体測定開始」

 今日から、保健に関する行事が始まりました。
 はじめは、身体測定です。3密を避けるため、部屋に入る人数は5名まで。他の子は、間隔を空けて廊下に待機しています。一言も話をせず、身長と体重をスッと測っています。1時間目は6年生でしたので、無駄な動きがなく大変素晴らしい態度で終えることができました。
 身長計も体重計も、デジタルで、一瞬で計測できてしまいます。少し前までは、体重を測るとき、針が動くので「じっとして!」などと声をかけていましたが、その必要はありません。
 今日は4・5・6年です。明日は、1・2・3年・さくら・つくしで行います。

6月2日(火)「入学式と片付け」

 昨日は、簡略された入学式になりましたが、やっと挙行できましたことに喜びを感じております。式辞として、「友達をたくさん作るいい方法として、あいさつをするといいですよ。」というお話をしました。1年生は、最後までしっかりと式に参加できて、大変素晴らしかったです。
 

 今朝は、2年生が、入学式用に貸してくれていた椅子を片付けてくれました。
 職員室の前を静かに並んで体育館に向かっていました。帰りは、少し重い椅子を持って、同じように、静かに、ぶつからないように間隔を空けて運んでいました。さすが、先輩の2年生ですね。1年生の良きお姉さんお兄さんになっていました。どうもありがとう。

6月1日(月)「第1学期始業式」

 今回は、放送を使って始業式を行いました。次のような話をしました。
 「おはようございます。そして、進級おめでとうございます。
 本当であれば、4月8日に行う予定でしたが、かないませんでした。ですから今日6月1日が、令和2年度の一学期の始業式になります。午後の入学式では、一年生72名を迎え全校児童379名で新たな出発です。
 校長先生は、2か月前の4月1日に八幡小学校に初めて来ました。そのときとてもうれしかったことがあります。
 それは、八幡小学校の先生たちが、私のところに来てくれて、「校長先生、おはようございます」「どうぞこちらへ」とすてきなご挨拶をしてくださったことです。私はとてもうれしかったです。そのとき、「こんなに挨拶の上手な先生方とお勉強している、八幡小の皆さんも、きっと挨拶がとても上手なんだろうな」と思いました。
 やはり挨拶はとても大切ですよね。挨拶をするととてもさわやかな気持ちになります。あっという間に友達になれます。この話は、これから入学する1年生にもお話します。新しい先生、新しい友達、まず挨拶からスタートしましょう。もし声を出すことが心配な人がいたら、会釈だけでも心は通じますよ。
 さて、皆さんは一つ学年が上がりました。学年が上がるとはどういうことでしょう?私はこういう風に考えました。「やさしくしてあげる人が増えた」です。特に、6年生はやさしくしてあげる人が一番多いですね。自分の学年を入れて、1年生から6年生までやさしくしてあげてください。
 元気に挨拶して、たくさんやさしくすれば、やる気も出てきます。やる気が出れば、勉強も分かってきて、運動もしたくなります。そしたら笑顔になります。笑顔が増えると、また、やる気が出て、勉強や運動を頑張れます。そうなれば、学校の目標「学び育つ子」に一歩でも近づきます。
 私を含めた先生方全員で、みんなの笑顔を育てていきたいと思います。よりよい八幡小学校にしていきましょう。
 最後に、しばらくは、感染症対策のため、学校生活の仕方がいつもと変わります。不便なこともたくさんあるかと思います。先生と協力して、健康な体と心にしていきましょう。おわります。」

5月29日(金)「少しの空白」

 分散登校へのご協力、ありがとうございます。今日は、誰も登校してこない日だったため、ポツンとさびしい一日になりました。
 職員は、午前中会議をし、学校生活指針について最終的な確認を行いました。後日、プリントして配布いたしますが、先行して、ホームページに公開させていただきました。
 6月1日は、入学式も控えていますことから、雨が落ちてこないことを祈ります。
 子ども達の元気な姿を見られることを楽しみにしています。

5月28日(木)「何があるの?」

 分散登校の4日目。
 今日は南門で子ども達を迎えました。門を入って児童玄関に向かう後姿を目で追っていた時です。必ず子ども達が立ち止まる箇所がありました。「あそこに、何か不思議なものでもあっただろうか。」・・・気になったので、聞いてみました。「なにがあるの?」「しっ!」「・・・」「カナヘビがいるんです。」指をさされた場所を見ると、確かにいました。なるほどこれを見るために立ち止まっていたのですね。それにしてもよく見つけたものです。子ども達の感性はすごい。

 4日間の分散登校へ、多大なるご理解とご協力をいただきありがとうございます。

 6月1日に、新たな気持ちで、子ども達を迎えたいと思います。

5月27日(水)「久しぶりの学校だあ!」

 分散登校の3日目。
 北門で朝、子ども達を迎えていたとき、ある子がつぶやきました。「久しぶりの学校だあ!」。実感がこもっていました。
 また、ある子が「あっ、校長先生だ。」と言うので、「どうしてわかったの?」と聞くと「ユーチューブで見たから。」とうれしい一言。「内容は分かったかな?」と恐る恐る聞くと「えーと、そのあと、ゲームをたっくさんやりすぎたから忘れちゃった。」・・・。

 下校時は、校庭で一斉下校です。今日は幸い、日が陰り涼しかったので、帰り道もつらくなかった様子でした。今後、暑さの中のマスク着用も心配されます。

 最終日の明日は南門で子ども達を待ちたいと思います。

5月26日(火)「静かに静かに」

 分散登校の2日目。今日の地区人数は、昨日より25名少ないことから、教室の中にいる児童の人数も少なめです。とはいっても、クラスによってかなりのばらつきがあり、10名を超えるクラスもあれば、1名のクラスもありました。

 久しぶりの学校、初めて顔を合わせる担任、少ない人数などが重なって、教室内はたいへん静かです。先生の指示に従い、音読カートなどを作成しています。

 「静かにしましょう。」を言わなくても静かに静かに座っています。
 来週からは、もう少しにぎやかになることでしょう。

 明日も北門で子ども達を待ちたいと思います。

5月25日(月)「よく来たね。待ってたよ。」

 およそ2カ月ぶりになるでしょうか、通学班で登校するのは!
 分散登校が今日から始まりました。新しい班長さんを先頭に、北門から学校に入ってきました。マスク越しに元気に挨拶を返してくれました。中には、「校長先生、知っているよ。動画見たから。」とうれしい一言をくれる子もいました。
 教室内では、多い学級でも10人ちょっとですので、一定の間隔を空けて座っています。新しい学年になって最初の日だからでしょうか、みんな神妙な顔をして先生の話を聞いています。簡単な自己紹介をしたり、これからの学校生活のやり方を聞いたり、写真を撮ったり、様々な活動をしています。

 明日の登校も、子ども達に会えるので大変楽しみです。

 明日も北門で子ども達を待っています。

5月22日(金)特別教室の紹介その3

 学校の特別教室のうち、今回は、図書室を紹介します。
 図書室は、教室の1.5倍の広さになります。写真の通り、4面にわたって本が並べられています。
 調べる本や歴史など、子ども達が学習で使う本はわかりやすく分類しています。
 すごい大きさの本もあります。広げると本物の大きさになる本もあります。
 学校再開後は、休み時間は貸出のみとします。その際には、必要のないお話はせず、間隔をあけて並ぶようにします。

 来週から分散登校が始まります。久しぶりの学校になります。登下校については、全職員で分担し、安全確保に努めます。2時間の在校中は、3密を作らないよう最大限の配慮をいたします。職員一同、子ども達に会えることを心から楽しみにしています。なお、ご心配な点がございましたら、いつでもご相談ください。

5月21日(木)特別教室の紹介その2

 学校の特別教室のうち、今回は、音楽室を紹介します。
 音楽室は、教室の1.8倍の広さになりますので、教室に入った時の第一印象としては、空間の広さを感じると思います。
 写真左側に黒板があり、その前にグランドピアノが置かれています。教室の後ろには大きな楽器があり、合奏の学習の際に活用します。その壁には、有名な作曲家の顔イラストが掲示されています。昔から変わらない顔つきでこちらを見ています。
 また、本校の音楽室の窓は、内側が木枠の窓になっていますので、私からするとノスタルジックな気分になってしまいます。
 学校再開後は、後ろの楽器を移動させ、椅子の前後左右の間隔をさらに広くとった上で授業を行う予定です。

5月20日(水)特別教室の紹介

 学校には、各クラスが使う教室の他に、いくつかの特別教室があります。
 今回は、家庭科室を紹介します。5年生になると始まる家庭科の授業で主に使用します。ガス台や流しがグループ毎のテーブルに備え付けられています。ミシンも置いてあります。調理や裁縫実習で大いに活躍する教室です。
 戸棚には工夫がしてあります。中に入っているものが地震で揺れてもガラスを割って飛び出てこないように、シート張っているのです。もちろん戸棚自体が倒れないよう、壁に固定してあります。

5月19日(火)この機会に調べてみましょう

 階段シリーズです。本校舎の別の階段には英語の言葉が貼ってあります。
今年度から、3年生から外国語活動、5年生から外国語科の授業が始まります。楽しみながら、英語が好きになってくれればいいなと思っています。
 今、ニュースなどでは、カタカナの言葉がたくさん出てきます。パンデミックやクラスター、オーバーシュートにロックダウン等々。何となくわかりそうで何だかわからない言葉も多いです。
 せっかく耳にしているので、この機会に意味や綴りを調べてみるのも面白いかもしれません。例えば、パンデミックはpandemicと書きます。意味は、感染症や伝染病が全国的・世界的に大流行し、非常に多くの感染者や患者を発生することです。
 感染症に関わる危機を学びに変えることでチャンスにしてしまう方法の一つかもしれません。

5月18日(月)3県を一跨ぎできる場所

 一度紹介した本校の階段の県庁所在地の掲示ですが、この中のどれか3つの県の境が田んぼの真ん中にあることをご存知でしょうか?田んぼの真ん中にあるということは、苦労せずその県境に行けて、一跨ぎできてしまうということになります。
 その場所は、埼玉県でいうと加須市にあります。その場所は、埼玉県と群馬県と栃木県の境になっています。このような平地に県境があるのは非常に珍しいそうです。
 私も一度行ったことがありますが、不思議な感覚でした。近くに、道の駅「かぞわたらせ」があり、渡良瀬遊水地には公園があり、のどかで素敵なところです。でも、県境の場所は、観光地化されていないので「えっ」というような場所ですが・・・。
 現状が少し落ち着いたら、一度行ってみてもいいかもしれません。

5月15日(金)何の公式?

 沖縄の小学校の先生が考えた公式です。足し算として正しい式になっていますが、算数ではありません。語呂合わせで読むと「コ・ロ・ナ・は・イ・ヤ」。学校で、子ども達が見てわかりやすい言葉で標語を作ることになった際、思いついたとのことです。ユニークな看板としてネットで紹介されていました。
 また別の日には、イラストレーターのタナカサダユキさんの短歌イラストが反響を呼んでいました。画像は載せられませんが、カタカナのコとロとナを組み合わせると「君」という漢字になることから、会いたくても会いに行けない人たちの願いを反映した作品だそうです。これは、私たちの思いにも通じます。気になる方は、検索してみてください。

5月14日(木)階段からの学び

 八幡小の本校舎には、階段が3か所あります。その中の一つの階段には、都道府県名と県庁所在地が貼ってあります。さて、47都道府県の県庁所在地をすべて言えるでしょうか?
 昨晩、テレビで間違いを探すような番組が放送されていました。意外な人が意外なところで間違っており驚きました。MCの林先生曰く「関東の人は、三重県と岐阜県を区別していない。」などと言っていましたが、わかりやすい都道府県とわかりにくい都道府県があることは事実でしょう。
 私が苦手なのは四国です。皆さんは四国4県の県庁所在地はすべて言えるでしょうか?県名と同じだったり違ったりするので、混乱するのです。
 八幡小を卒業するまでには、全員が言えるようになってほしいと願っています。その際は、この階段も有効に使ってください。

5月13日(水)大人になったら

 第一生命保険株式会社が毎年行っている、「大人になったらなりたいもの」アンケート調査結果を発表しました。対象は、全国の幼児・児童1000人です。
 男子の1位はサッカー選手。2年連続の1位でしたが、2位の野球選手とは僅差。女子の1位は食べ物屋さんでした。こちらはなんと23年連続の1位です。2位は保育園・幼稚園の先生でした。ちなみに、学校の先生は、女子の6位に入っていますが、男子のベスト10には登場しません。ちょっと寂しい。
 今回の調査では、大人になったらスピンオフ企画として、「大人になったら1番最初に買いたいもの」も調査したようです。
 1位は、男女とも車でした。子ども達は、大人の象徴として車や家を持つことへ憧れていることがわかる結果になりました。
 大人になったらほしいもの、行ってみたいところ、忘れたくない思い出等々、自分が子どもだった頃は・・・と懐かしくなりました。

5月12日(火)黙々と勉強しています

 写真は、昨日の午前中の様子です。7日から預かりの人数が増えましたので、図書室の机の配置を変えました。感染防止のため、向かい合うことはせず、全員外を向いて座るようにしています。換気のため、窓は常時開けており、入り口のドアも閉めません。もちろん、マスクは着用のままです。入口には、アルコール除菌を置いて、こまめに消毒します。勉強時間中は、余計な会話はありません。静かに座って集中している姿は立派です。

5月11日(月)母の日に考えたこと

 昨日は母の日でした。今年は“母の月”にするようですが、私は、母に花かごを贈りました。贈るまでの間、いろいろと考えてしまいました。花をどこで買おうか・・・近所の花屋さんだと密になってしまうかも・・・その前に、そもそも花屋に行くことは不要不急の外出に当たらないのだろうか・・・等々。結局、大きなホームセンターで購入し、一言添えて渡しました。
 今日来ていた子どもたちに聞くと、「お手紙を渡しました。」という返事が返ってきました。別に花を贈らなくてもいいんだった・・・と思いました。でも、この歳で手紙は少し恥ずかしいな、それを紛らわすために花にしているんだなと思います。
 このお子さんからお手紙をもらえた親御さんは、さぞかしうれしかっただろうなと想像しました。

5月8日(金)一生懸命のんびりしよう

 普段は、GWを「ゴールデンウィーク」と呼んでいますが、テレビのキャスターが今年は「我慢ウィーク」だと言っていました。新聞では、ドラえもんとのび太が「一生懸命のんびりしよう」と呼びかけていました。のんびりすることを頑張るのはとてもつらい、と感じた5日間でした。
 また、広島の住職さんが、STAY HOMEのこの時こそ、この一言をと紹介していました。「したいことはあきらめずに。すべきことはあせらずに。できることはくらべずに。」
 いろいろなところで、いつもと違うことを、いろいろと感じた今年のGWになりました。

5月7日(木)「りんごかもしれない」

                          (埼玉県マスコット「コバトン」)
 小学生にとっての最強の本を決める「小学生が選ぶ!“こどもの本”総選挙」の結果が5日に発表されていました。これは、25万人を超える全国の小学生が投票した結果だそうです。上位10作は、どれも面白そうです。
 その中で、私が一番好きな本は、第3位の「りんごかもしれない」です。子ども達に向けて、推薦文を書きました。
 皆さんは、教室で勉強している時に、自分の考えが合っているか自信がなくて、手を挙げられないことはありませんか?友達の考えと違うからといって、発表しないことはありませんか?この本は、そんな皆さんに勇気を与えてくれる絵本です。
 「ある日、学校から帰ってくると・・・、テーブルの上にリンゴが置いてあった」「でも、もしかしたら、これはリンゴじゃないかもしれない」。
 さて、皆さんはリンゴを見たら、リンゴにしか思えないけど、もしリンゴじゃなかったら何だろうって考えるかな?
 「もしからしたら、大きなサクランボの一部かもしれない」「むいてもむいても皮かもしれない」「実は何かの卵かもしれない」「実は髪の毛とか帽子がほしいのかもしれない」・・・この絵本は、もっともっと「リンゴじゃないかもしれない」が続きます。
 さて、このようにいろいろな考えができるって楽しいですね。他の人が思いつかない考えって面白いですね。自分の考えに自信がない人も、友達の考えと違っているのではないかなと心配な人も、実は友達と違う自分一人だけの考えが、とっても大切なのです。
 この絵本は、「かもしれない」と思っている自分なりの考えをどんどん発表できる勇気をもらえる本だと思います。

5月1日(金)今日は開校記念日です

 八幡小のみんなと誕生日を祝いたかったです。今年は、各自で、「ハッピーバースデイトウ八幡小」と歌いましょう。
 八幡の歴史について、昨年度5月の学校だよりに詳しく書いてありましたので、そのまま紹介させていただきます。
 「学制が明治5年8月公布され、小学校が設立され始めたのは概ね明治6年4月以後でした。八幡小学校の前身は、明治6年に上馬場の観音寺において教育活動を始めました。その後、明治37年に八幡村にあった学校を、新校舎を竣工して一つに統合して5月1日に開校をし、その日を開校記念日と定めました。それ以前にも八幡第一尋常小学校という名前の学校もあったので、今年度が開校147年目と言ってもいいと思いますが、明治37年を八幡小学校の起点として116年目となります。」

4月30日(木)国からマスクが届きました

 4月17日時点の「文科省Q&A」に次のような記載がありました。
 「マスクについては、国内外において急激に需要が増加しており、依然としてその不足が解消しておりませんが、関係省庁と連携し、4月中旬から小中学校等の児童生徒及び教職員分の布マスクの配布を始めています。」
 これに基づいて、28日に文科省から布製マスクが435枚届きました。
 文科省からの文書によりますと「文部科学省では、全国の小・中・高・特別支援学校・高等専修学校等の児童生徒及び教職員に対して、計2回(4月中と5月以降とで各1回)、布製マスクを1人1枚行き渡るように配布することとしましたので、お知らせします。」とあります。
 ありがたいことです。学校再開まで、大切に保管しておきます。

4月28日(火)開校100周年記念壁面飾り

 昨日の続きになりますが、開校100周年記念の時計の下に素敵な壁面飾りがあります。よーく見ると、いくつか言葉が刻まれています。真ん中に校章があり、その右側には、「創立100周年記念」、右側には「飛翔」と「やればできるやわたっ子」、尾のところには「学び育つ子」とあります。
 いろいろな思いが込められているのがわかります。今のような状況を想像すらしていなかったとは思いますが、ここから勇気をもらって、何事も「やればできる」という気持ちで、乗り切っていきたいものです。

 4月21日の校歌の掲載について、JASRACより許諾を得ましたので、写真をクリックすると曲が流れるようになりました。ご活用ください。

4月27日(月)開校100周年記念の時計

 本日メール配信でお知らせしました通り、休業が5月末まで延長されました。私たちも、ゴールデンウイークまでの辛抱だと思って準備を進めてきましたが、命には代えられません。辛坊はもうしばらく続きます。
 先日、テレビで「午前中と言うけれど、午後中とは言わないのはなぜか」という質問の答を知りました。~中を使う場合は、終わりが明確になっている時だそうです。婚約中とは言いますが、結婚中とは言わないのと同じです。
 現在学校は「臨時休業中」です。これに当てはめて考えれば、終わりがあるということです。ゴールはまだ見えないにしても、いつか再開することを目指していきます。
 写真は、平成16年に開校100周年記念で寄贈された時計です。別館の校舎の壁で、ずっと時を刻んでいます。私たちも、今できることを精いっぱいやって、日々を積み重ねていきます。

4月24日(金)離任式の歌

 今日は、休業延長措置がなければ、離任式を行う日でした。
 毎年、3月の年度末の慌ただしい中で、子ども達とのたくさんの思い出に浸る間もなく、学校を離れる職員がいます。離任式は、その子ども達との再会の場であり、参加する職員は、まだ懐かしさの残る子ども達の顔を見て、校歌を聞いて、子ども達からのお手紙を読んでもらって、涙したりします。
 そこで歌われる歌の一つに、『離任式の歌』があります。個人的に大好きな歌で、関係ない時に聞いても、ジーンとしてしまいます。私たちは、子ども達のこういった思いを感じることで、やりがいや生きがいをもらっているんだなと改めて感じます。

 今年の離任式は、残念ながら行えなくなりました。著作権の関係で、歌詞を載せられませんので、ネットで検索してみてください。知っているお子さんがいたら、4月に去られた職員を思い出しながら歌ってくれるとうれしいです。

 なお、4月21日の校歌の掲載ですが、現在著作権許諾申請中のため、しばらくお待ちください。

4月23日(木)新型コロナウイルスの三つの顔を知ろう

 日本赤十字社が、見えない敵に打ち勝つため、「新型コロナウイルスの三つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~」と題し、ホームページに公開していますので、少し紹介します。

 このウイルスが怖いのは、「3つの感染症」という顔があることです。
①病気そのもの ②不安と恐れ ③嫌悪・偏見・差別
 この感染症の怖さは、病気が不安を呼び、不安が差別を生み、差別が更なる病気の拡散につながることです。
 三つの顔の連鎖を防ぐために、次の工夫を呼びかけています。
①一人一人が衛生行動を徹底しましょう。
②気づく力、聴く力、自分を支える力を高めましょう。
③確かな情報を拡め、差別的な言動に同調せず、この事態に対応しているすべての方々をねぎらい、敬意を払いましょう。
 新型コロナウイルスは、三つの感染症という顔を持って、私たちに影響を及ぼしますが、それぞれの立場でできることを行い、みんなが一つになって負のスパイラルを断ち切りましょう!

 これらの内容は、日本赤十字社のホームページにイラスト入りでわかりやすく紹介されています。

4月22日(水)YAWATAのマット

 写真は、1階のトイレ入口に敷いてあるマットです。
 私がトイレに行くときは、これを写真のように逆さまから見ることになるのですが、何回見ても、ある有名人の名前が浮かんできてしまいます。よく見ると、全然違うわけですが、パッと見たとき、ムムムと脳が反応してしまうのです。
 きっとこれは、脳がイメージを強烈に印象付けており、勝手にそちらにもっていき辻褄を合わせようとしているのではないかと勝手に解釈しています。
 わからない人には何を言っているの?と思われるかもしれませんね。

4月21日(火)校歌を歌ってみよう

 学校が始まっていれば、もう何回も歌っているはずの校歌の紹介です。
 写真は校長室に飾ってある、額に入っている歌詞を載せました。
 1年生の皆さんは、まだ練習していませんので歌えないと思いますが、まずは耳で聞いてみてください。
 2年生以上の皆さんは、もう暗記している人もいるかと思いますので歌えますよね。
 歌詞の写真をクリックすると音が流れますので、朝の会だと思って歌ってみましょう。少し元気が出てくるかもしれませんよ。試してみてください。

iPhoneでは再生できないようです。原因不明です。ごめんなさい。

JASRAC許諾第E2004283517

4月20日(月)お天気ランプ

 さくら・つくし・3年・4年の子ども達が使う昇降口に、写真のような卒業記念のパネルが設置されています。その一角には「天気予報」の文字と4つのランプがついています。上から、晴れ、晴れ時々曇り、曇り、雨のイラストがあります。なんと、天気をランプで示してくれるのです。
 今日は、雨なので、傘マークの隣のランプが点滅しています。学校が再開して、来校した際には、ぜひご覧になってください。

4月17日(金)感染予防のために

 学校には子ども達はいませんが、職員は勤務しています。私たち職員も感染予防に努めています。あるお医者さんの話によりますと、空気感染よりも手からの接触感染の方が心配だそうです。そこで、まず、私たちが心がけているのは、マスクの着用と共に、こまめな手洗いです。これらは、一人一人がしっかりと行うことです。
 さらに、養護教諭の鈴木先生を中心に、職員室周辺の取っ手などを、次亜塩素酸の希釈液を使って、毎日拭いてくれています。これは、学校が再開しても続けます。教室では、各担任が毎日行う予定です。その他にも、私たち一人一人にできることはたくさんあります。それらも組み合わせて、予防に努めていきます。

4月16日(木)教科書への思い

 2日目も昨日と同じ時間帯で引渡しを行いました。保護者の皆様のご理解・ご協力に感謝いたします。この2日間でご都合がつかなかったご家庭につきましては、個別に対応していきます。
 子ども達は、新しい教科書を手にしたことと思います。新しい学年に上がった時の出会いの一つです。さて、反応はどうでしょうか?
 目をキラキラさせて、ページをめくっているでしょうか?それとも、こんなにたくさん勉強するのか、と眉間にしわでしょうか?
 1年生は、初めての教科書なのでわくわくしているかもしれませんね。3年生は、新しい教科が始まりますので、どきどきしているかもしれません。5・6年生には、英語の教科書が配られたので、目をらんらんと見開いて見ているかもしれません。
 新しい学年で1年間使う教科書です。名前をきちんと書き、授業が始まるまで大切に保管するようお願いいたします。

教科書等の引渡し

 今日から、教科書等の引渡しが始まりました。時間は9:00~11:00と13:00~15:00になります。新しい学年の昇降口には、職員が立っておりますが、案内も掲示してありますので、それに従って校舎に入ってください。
 初日の様子を見ていますと、幸い、密集することなくスムーズに行えたかなと思います。ご協力に感謝いたします。
 今回は、担任との顔合わせも兼ねて行わせていただきました。長くお話することはできない上に、マスクをしていたので、お顔がはっきりとはわからなかった面もあったかと思いますが、いかがでしたか?
 また、明日お待ちしております。

雨の日の翌日の校庭

昨日は、かなりの激しさで雨が降りました。夜中にあがったようですが、今朝出勤してみますと、水たまりはほとんどありませんでした。
校庭の水はけの良し悪しは、体育主任を経験した者として、大変気になるところです。体育の授業や体育的な行事は、天気に左右されるからです。せっかく準備したのに、こんなに晴れているのに、校庭が使えないということは何度も経験してきました。
そういう意味では、本校の校庭の乾き方は、大変素晴らしいです。子ども達の歓声が聞こえないのが寂しいですが・・・。

八幡小の歴史

本校の開校記念日は、5月1日です。少し歴史を紐解いてみました。
学校沿革史によりますと、平成16年5月1日に開校100周年記念式典を挙行しています。そこから遡りますと、明治37年が誕生年になりそうです。その年の出来事を見ますと、「八和田尋常高等小学校として開校」とあります。その年の5月1日に開校したので、5月1日を開校記念日と設定したのですね。また、昔は、八幡ではなく八和田と表記していたこともわかりました。
今年度は、開校116年目ということになります。長い歴史を持つ八幡小に着任できて、光栄です。

校長あいさつ

 

 私は、この4月より着任しました校長の山口徳明(やまぐちのりあき)と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
令和2年度は、1年生71名を迎え、全校児童376名でスタートいたしました。子ども達や保護者の方々にお顔をお見せできないままのスタートとなりましたが、職員37名、感染症を予防する観点から様々な対策、対応を行い、学校再開を目指して準備を進めております。本年度も、学校教育目標「学び育つ子」のもとに、安心・安全で潤いのある学校づくりに取り組んで参りますので、学校の教育活動にご理解ご協力くださるようにお願い申し上げます。
 

 5月6日まで臨時休業日となります。ご心配な点やご不明なことがございましたら、いつでもご相談ください。5月7日に元気に登校してくれることを職員一同心待ちにしております。